伊勢志摩・里海トライアスロン大会2021 大会概要

本大会は、人々の健康増進と青少年の健全育成、並びに伊勢志摩地域のスポーツの振興や観光の振興、地域の活性化に寄与することを主たる目的としたトライアスロン大会です。
スイムは真珠養殖発祥の地である英虞湾に面した「大矢浜海水浴場」を泳ぎ、バイクはリアス海岸特有のアップダウンが連続する変化に富んだコースを疾走、ランは情緒溢れるビン玉ロードや地元の方の応援が熱い浜島の商店街通りを走り、スタンダードディスタンス(S1.5㎞、B40㎞、R10㎞)で競います。
また今年は「三重とこわか国体トライアスロン競技リハーサル大会」(スプリントディスタンス・ドラフティング許可レース)を併設。前日には、小学生やビギナー向けのアクアスロン大会を開催します。

大会名称
伊勢志摩・里海トライアスロン大会2021
主催
伊勢志摩・里海トライアスロン大会実行委員会
●実行委員会構成団体(順不同)
志摩市社会福祉協議会・志摩市体育協会・志摩市商工会・志摩市観光協会
浜島地区自治会連合会・南張地区会・迫子自治会・桧山路区・塩屋地区自治会
大崎自治会・浜島旅館組合・志摩市浜島支所・志摩市観光協会浜島支部
三重外湾漁業協同組合安乗事業所(浜島地区)・浜島町老人クラブ連合会
鳥羽地区安全協会浜島支部・志摩市地域安全会浜島支部
志摩市文化協会浜島支部・浜島スポーツクラブ
三重県トライアスロン協会・トライアーティスト・志摩スポーツコミッション
共催
志摩市・志摩市教育委員会、三重とこわか国体・三重とこわか大会志摩市実行委員会
主管
志摩スポーツコミッション
競技主管
三重県トライアスロン協会
後援(順不同)
(予定)
三重県・南伊勢町・南伊勢町観光協会・伊勢志摩観光コンベンション機構
日本トライアスロン連合・中日新聞社・伊勢新聞社・三重テレビ放送
松阪ケーブルテレビステーション・レディオキューブFM三重
協力(順不同)
(予定)
JTU東海ブロック連絡協議会・志摩広域消防組合・三重県立志摩病院・志摩の里
愛知県ライフセービング協会・鳥羽海上保安部・三重交通・鳥羽警察署・伊勢警察署
みどりクリニック・おしゃれな自転車 茶里夢
日時

2021年7月3日(土)
アクアスロン競技/前日選手受付/前日祭(EXPO)
*競技説明会はWEBにて事前に配信をする。

2021年7月4日(日)
当日選手受付/トライアスロン競技

会場

2021年7月3日(土)
前日選手受付・前日祭(EXPO):海ほおずき
アクアスロン:大矢浜海水浴場

2021年7月4日(日)
メイン会場:大矢浜海水浴場特設会場(志摩市浜島町)
競技エリア:志摩市浜島町、南伊勢町宿浦、田曽浦地区

競技部門

【スタンダード部門】
競技距離:51.5km(S 1.5㎞・B 40㎞・R 10㎞)
(S 750m×2周回・B 20㎞×2周回・R 5㎞×2周回)

参加規定:2021年12月31日現在18歳以上(高校生不可)
2021年度日本トライアスロン連合登録会員

定  員:一般 750名

参加費用:一般 28,000円/志摩市民 25,000円

制限時間

【スタンダード部門】
スイム:1時間/バイク2時間/ラン1時間(合計4時間)
※制限時間に関わらず競技の進行を妨げる場合は競技中止となります。
※ウェーブ間の公平を保つため、リザルトにおいては、上記の制限時間でDNFとします。

競技規則
日本トライアスロン連合 競技規則、およびローカルルールを適用
エントリー期間
・優先出場権利(2020年度大会エントリー費を2021年度大会へ持ち越した方が対象)
2021年2月1日(月)00時00分 ~2月28日(日)23時59分
*上記期間内にエントリーができなかった方は、持ち越した参加費を返金いたします。
*対象者には事務局からメールでご案内いたします。
・一般エントリー
2021年3月1日(月)00時00分~4月30日(金)23時59分
スケジュール
(予定)

2021年7月3日(土)
12:00~17:00 前日祭(EXPO)
14:00~17:30 前日選手受付 ※競技説明会はWEB配信

2021年7月4日(日)
7:00~  当日選手受付 ※前日受付をしていない方
7:30~  トランジションオープン
9:15~  三重とこわか国体リハーサル大会
10:00~ スタンダード(第1ウェーブ)
10:02~ スタンダード(第2ウェーブ)
10:04〜 スタンダード(第3ウェーブ)
10:06~ スタンダード(第4ウェーブ)
10:08〜 スタンダード(第5ウェーブ)
~14:08 全競技終了

表彰
●スタンダード部門:総合男女各6位まで
●エイジ表彰:5歳毎の男女3位まで(総合入賞者を除く)
※24歳以下、25-29歳、30-34歳、35-39歳、40-44歳、45-49歳 50-54歳、55-59歳、60-64歳、65-69歳、70歳以上
●三重とこわか国体リハーサル大会:総合男女各3位まで
●三重県選手権:三重県協会登録者男女各3位まで
●クラブ対抗戦表彰:総合3位まで
※三重国体リハーサル大会を除くすべての部門が対象。
※7/3(土)の伊勢志摩・里海アクアスロン2021も対象。
※所属名が同じ場合、順位及び完走者数により加点。
※下記、クラブ対抗戦ポイント制度詳細
部門 1位 2位 3位 4位 5位 6位
スタンダード 総合男女 50P 40P 30P 25P 20P 15P
スタンダード 年代別
(完走ポイント)
*4位以降1P
10P 6P 3P 1P 1P 1P
アクアスロン
(完走ポイント)
*4位以降1P
6P 3P 2P 1P 1P 1P
ファミリーリレー
(完走ポイント)
*4位以降2P
6P 3P 2P 1P 1P 1P
大会事務局
一般社団法人志摩スポーツコミッション 三重県志摩市阿児町鵜方2944-254
TEL:0599-44-4450 / FAX:0599-44-4460 / E-mail:support@shima-tri.com
国体リハーサル大会に関するお問い合わせ
日本トライアスロン連合 東京都新宿区霞ヶ丘町4-2 Japan Sport Olympic Square708
E-mail:jtuoffice01@jtu.or.jp
エントリーはこちら

競技規則

JTU(日本トライアスロン連合)競技規則に準じ、一部ローカルルールを適用します。
伊勢志摩・里海トライアスロン大会(一般の部)に関する競技規則となります。

    1. 大会のスケジュール、コース、適用されるルールを十分把握して大会に参加して下さい。
    2. 大会公式スケジュールには、必ず選手本人が出席して下さい。
    3. 大会前日の飲酒を控え、十分な睡眠と栄養、水分補給をして、心身ともに余裕を持って大会に参加して下さい。
    4. 体調がすぐれない場合などは、勇気をもってリタイヤし、近くの審判にその旨を伝えて、指示に従って競技を終了して下さい。
    5. 気象警報(暴風、波浪)が発令された場合、及び次の基準に達した場合、または同基準が予想される場合には、当日午前7時に競技内容の変更(距離の短縮)、または競技中止を大会本部にてアナウンスします。尚、いずれの場合も参加費の返金はありません。
    1. 海水温が18度未満の場合
    2. 風速10m以上、波高2m以上あるか、競技中にその恐れがあると判断された場合
    3. 雨や霧などにより著しく視界が悪い場合(視程500m以下)
    4. 台風・地震など自然災害が発生した場合
    5. その他、競技開催判定委員会が競技会の開催が困難と判断した場合
    6. スイム中止の場合はデュアスロン(バイク40㎞、ラン10㎞)、スイム・バイク中止の場合はラン(10㎞)のみとします。
    7. 参加資格を第3者に委譲することはできません。
    1. 自らの責任でコース及び競技環境を事前に把握、確認して下さい。
      周回、コースミスは自己責任です。周回数のチェックは計測、タイム、前後の競技者、審判の意見により総合的に判断します。
      スタッフが周回数を競技中に教えることはありません。周回数が不足の場合は失格となります。
    2. コースを離脱したときは、離脱した地点に戻って競技を再開して下さい。いかなる理由があろうとも逆走は厳禁です。
    3. 大会主催者の提供、または許可した支援(エイドステーションなど)以外の個人的援助を受けることは禁止です。
    4. 競技中であっても道路交通法をはじめとする交通ルールを守り、次に掲げる事項について注意して競技を行なって下さい。
    1. 交通規制の状況を理解し、これに応じて競技を行うこと。
    2. バイク及びランではキープレフトを守り、他の競技者との接触には十分注意する。
    3. 観客や通行人のコース横断に注意して競技を行うこと。
    4. 緊急車両の通過があるときは、左端に寄って徐行又は停止して進路を譲ること。
    1. スイムでは支給されたスイムキャップをかぶって下さい。
    2. ウェットスーツの着用を奨励いたします(義務ではありません)。大会当日の予想水温は22~24℃です。
    3. バイク及びランでは、上半身、下半身共にレースウェアで覆われていなければなりません。
    4. 前空きジッパーのついたウェアは競技の見た目の美しさを保つため、前ジッパーを下ろしての競技は行えません。
    5. 会場でのバイクの車検は行いません。事前にショップで点検・整備を行っておいて下さい。
      大会前日・当日メカニックサービスを実施しますが、簡易な整備のみの対応となります。
    6. バイク競技、及び試走など、バイク乗車時は大会前日も含めて常にバイク競技用の硬質ヘルメットを着用して下さい。
    7. バイクには、泥避け・スタンド・車輪カバー・チェーンカバーなど、競技に不要なものは取り外して下さい。(ライト・反射板はOK)
    8. ボディナンバーシール(タトゥーシール2枚)を両腕に貼ってください。ウェアによって隠れる場合は両腿でも可。
    9. ヘルメットステッカー(3枚)は前・右・左の3箇所に、バイクステッカー(2枚)はシートポスト下左右に貼ってください。
    10. レースナンバーは1枚のみ支給します。レースナンバーベルトの使用してください。
      (バイクでは背面に、ランでは前面にはっきり見えるようにベルトを回してください)
    11. 安全確保のため、競技中の撮影・音響機器、イヤホン、ヘッドホン等の使用は禁止します。
    1. 大会前日もしくは当日のどちらかに必ず参加選手本人が受付を行ってください。送付された引換証をご提示ください。
    2. 競技説明はWEB配信にて行います。必ず事前に視聴してください。※理解度チェック(テスト)を行います。
    3. 計測用チップ(アンクルバンド)は、大会当日の入水チェック時に配布します。
    1. 計測チップ(アンクルバンド)を装着しないで競技した場合は失格とし、いかなる抗議も受け付けません。
    2. 計測チップ(アンクルバンド)は、左右どちらかの足首にぴったりと巻いて頂き、脱落防止のために必ず付属のゴムバンドを装着して下さい。
    3. 計測チップ(アンクルバンド)はフィニッシュ時に必ず返却して下さい。紛失した場合は実費(5,500円)をご請求します。
    1. 入水チェックとは、スイム安全管理(人数把握)のため、計測チップを装着し、スイム計測地点を通過することです。
    2. 入水チェック後は、スイムスタートエリアから出ることはできません。トイレや忘れ物等やむを得ない理由がある場合は、必ずスイム本部テントの審判員に声をかけ、計測チップを手渡してから、本部テント専用出口から入退出してください。
    1. スイムコースは、左回りの750m×2周回=1.5㎞です。
    2. コース上に目印となる黄色のマークブイを4つ設置します。その4つのブイを常に左手に見て泳いでください。
    3. スタートは、ビーチからのスタンディングスタートで、2分間隔のウェーブ方式です。
    4. 制限時間内であっても審判、ライフセーバーが競技続行不可と判断した場合、リタイヤを勧告します。必ず従ってください。
    5. スタート前とフィニッシュ時には、設置されているエイドステーション(給水のみ)での、十分な給水を心がけてください。
    6. 競技途中で小休止することは可能です。ブイやフロート類、停止中のボード等につかまって小休止することができます。
    7. 緊急時はコースから離れて、背浮き(仰向け)で呼吸を確保し、休むようにしてください。
    8. 決して無理をせず、少しでも不安を感じた場合、救助の合図は、片手を頭の上で振り、声を出して救助を求めて下さい。
    9. スイムや体調に不安がある方は、緊急用浮き具(レスチューブ)の使用を認めます。使用した場合も失格にはなりません。
    1. スイムスキップとは、大会当日体調不良等でスイムを完泳する自信がない方が自己申告により、スイムをキャンセルしてバイクから競技を行う制度です。リザルト上はDNF(SKIP)となります。入水チェック時にご申告ください(計測チップは受け取らないでください)
    2. スイムスタート後のスイムスキップは、1周目の上陸時点のみ認めます(制限時間内に限る)。審判員にその旨を申し出てください。ただし、審判の判断でリタイヤを勧告する場合があります。勧告された場合は、速やかに指示に従ってください。
    3. スイムスキップ申告者は、11:00にトランジション手前からスタートとなります。10:40までにご集合ください。
    1. 競技コースの一部であるため選手以外は立ち入り禁止です。エリア内は乗車禁止となります。
    2. トランジションエリアは砂地となっています。通路には足裏の保護のため簡易的な敷物を敷きます。
    3. バイク競技、ラン競技を行う際に必要な用具を、自分のトランジションエリア内に設置して下さい。
      競技に必要のないものはエリア内には持ち込まないでください。
    4. バイクラックに貼ってあるナンバーシールを正面に見て、手前にハンドルがくるようにサドルをバイクラックにかけてください。
    5. スイム終了後、スイムキャップ、ゴーグル、ウェットスーツ等、バイク競技に必要のないものは、自分のトランジションエリアの中(他の競技者に影響の無い範囲)に固めて置いて下さい。コース上へ落として、そのまま放置した場合、ペナルティの対象となります。
    6. バイクをラックから外す前に、ヘルメットを被り、ストラップを締めて下さい。また、バイクをラックにかけてから外して下さい。
    7. 乗車ラインを越えてからバイクに乗って下さい(乗車ラインを越えて、一歩足を地面に着いてから乗る)。
    8. 降車ラインを越える前にバイクから降りて下さい(降車ラインの手前に足を必ず着くこと)。
    1. バイクコースは1周20km×2周回=40kmです。
    2. 脱水予防のため、バイクに専用ボトルを1本以上装着して下さい。ペットボトルは不可とします。
    3. 「キープレフト」(左側走行)を守り競技してください。追い越し時以外の並走(2列走行)は禁止です。
    4. トンネルが1周につき4箇所あります。サングラスを使用する場合は透明度の高いものを推奨します。
    5. ドラフティング(他の競技者あるいは車両の直後、近くを走ることで空気抵抗を減らし、アドバンテージを得ること)は禁止です。ドラフトゾーンは、前走者のバイクの前輪先端から後ろに10m。ドラフトゾーンに入ったまま走行するとペナルティ対象です。
    6. 前走者を追い越す場合は、ドラフトゾーンへ入ることができますが、追い越しは20秒以内に行ってください。追い越しの際は、必ず後方確認を行い、一声かけて右側から追い抜くようにします。コーナーでの無理な追い越しは禁止です。
    7. 追い越してすぐにキープレフト走行に戻ると、後ろの選手の進路妨害(ブロッキング)となり、ペナルティ対象になります。
      追い越した選手と10m以上距離があることを確認してから、キープレフト走行に戻って下さい。
    1. ランコースは、5km×2周回=10kmです。コースマップを事前にしっかりと確認して下さい。
    2. フィニッシュでは、写真撮影を行っています。選手の確認のため、帽子及びサングラスを外し、笑顔でフィニッシュしましょう。
    3. 同伴フィニッシュ(ご家族やご友人など、応援に来ている方と一緒にフィニッシュすること)は禁止とします。
    4. フィニッシュ後は、速やかにスタッフの誘導指示に従い、計測用チップ(アンクルバンド)を返却してください。
    1. リタイヤする場合は、近くの審判員にその旨を伝えて、計測チップ(アンクルバンド)を返却してください。
    2. コースの逆走は禁止です。大会会場に戻る際、逆走になる場合はコースの反対側に横断してください。
    3. 大会会場は広範囲に及ぶため、主催者側だけでの安全管理では対応できない状況も起こりえます。まずは自身の体調は自身で管理し、参加者同士声を掛け合い、様子のおかしい選手を見かけた場合は、お近くのスタッフ、審判までご連絡ください。
    4. コース上には、救護車両が用意してあります。自身での移動が困難な場合、お近くのスタッフ、審判までお声掛け下さい。
    5. 重大な事故の場合、救急搬送いたします。緊急車両通行の際には、左側に一列になり、徐行又は停止してください。
    1. 各種目に以下の制限時間を設けます。
      各ウェーブスタート後、スイムフィニッシュ1時間0分、バイクフィニッシュ3時間、ランフィニッシュ4時間
    2. 第1ウェーブ、第2ウェーブの選手は、関門時刻に間に合っていても制限時間を過ぎている場合は、失格となります。
      レースの進行上、競技を続行させる場合がありますが、リザルト上はタイムオーバー(TOV)でDNFとなります。
    3. 記録速報を大会本部テントに掲示します。公式記録は大会翌日公式サイトに掲載します。
    1. 競技規則やマナーに違反した選手は、大会スタッフから口頭で注意を受け、注意に従わない場合は警告が与えられます。
    2. 違反によって競技上の大きなアドバンテージ若しくは順位の変動が得られる行為、危険行為、重大なマナー違反に対しては、一つの違反毎にタイムペナルティが科せられます。タイムペナルティを与えられた選手は、自らペナルティボックスに入り、15秒(ドラフティング違反は2分)のタイムペナルティを受けなければいけません。ペナルティボックスに入らなかった場合は失格となります。必ずペナルティボードに自分のレースナンバーがないかを確認してください。
    3. ペナルティを3回以上受けた場合、その選手は失格となります。
    4. 審判員の裁定に不服がある場合、選手、または代理人は審判長に抗議をすることができます。記録についての抗議は速報掲示後 30分以内、他競技者、役員、運営についてはフィニッシュ後60分位内、競技コースについては、スタート後24時間以内となっています。ただし、ドラフティング、危険行為、スポーツマン精神に反する言動の判定には、抗議はできません。

三重とこわか国体トライアスロン競技リハーサル大会 大会概要

大会名称
三重とこわか国体トライアスロン競技リハーサル大会
開催スケジュール
2021年7月3日(土) 会場:志摩市浜島B&G海洋センター
14:00〜17:30 選手受付・車検
※出場選手はWEB配信される競技説明会の視聴を必須とし、必要に応じて大会主催者から文書を送付いたします。
2021年7月4日(日) メイン会場:大矢浜海水浴場特設会場
7:30~  スイム受付
9:00~  スタートセレモニー
9:15~  男子スタート
9:18~  女子スタート
14:30~  メダルセレモニー
参加定員
男子50名・女子50名
競技規則
公益社団法人 日本トライアスロン連合(JTU)競技規則及び国体に準じた大会特別ルールを適用。
競技方法
  • 一選手が3種目(スイム0.75㎞【1周回】・バイク20.0㎞【5.0㎞×4周回】・ラン5.0㎞【1周回】)の競技を連続して行ない、その合計タイムを競う。(スプリントディスタンス)
  • 競技はドラフティング許可レースで行うが、男女間のドラフティングは禁止する。
    ※周回遅れ(LAP)選手についてもレースの続行を認めるが、先行選手とのドラフティング走行は禁止する。
  • 天候や競技環境が不十分な場合は、事前の計画に従って、デュアスロン(第1ラン・バイク・第2ラン)に変更する場合がある。さらに、3種目いずれか、又は全ての距離を短縮若しくは中止する場合がある。なお、変更した場合は、開始時間を調整する。変更等については、大会主催者が現場の状況に応じて取り決めることとする。
参加資格(優先順位)
  1. JTUエリート強化指定選手
  2. JTUジュニア強化指定選手(S・A・B・C指定)
  3. JTU加盟団体推薦選手
    • 条件1)2021年12月31日現在16歳以上の心身ともに健康な男女(2021年度JTU登録者)。
    • 条件2)申込時点で過去2年間にドラフティング講習会受講、又は2019年若しくは2020年にドラフティング許可レースに出場経験のある選手。
      ※公益社団法人 日本トライアスロン連合(JTU)の確認後、大会主催者が参加選手を決定。
      ※申込多数の場合、各加盟団体から最小参加枠数を可能な限り確保する。
表彰
各男女の上位3位まで
参加申込方法
公益社団法人 日本トライアスロン連合(JTU)のエントリーフォームよりお申し込みください。
募集期間
2021年2月1日(月)~2021年4月30日(金)
参加上の注意
  1. 参加者は事前にトレーニングを積み、余裕をもって完走できるように心がけてください。
  2. 参加者は競技前あるいは競技中に体調が思わしくない場合は、健康と安全を重視して出場を控えるか競技の続行を断念してください。
  3. 競技実施の可否及び競技会場並びに競技内容については、大会当日朝7時の大会実施検討会議にて検討し、大会主催者により決定いたします。
  4. 参加者は大会主催者の定める、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を遵守してください。
参加料
10,000円
※一度納入された参加料は、原則的に払い戻しは行いません。
制限時間

男子(スタート9:15)

  • スイム    9:35まで(スタートから20分)
  • バイク  10:15まで(スタートから60分)
  • ラン      10:40まで(スタートから85分)
女子(スタート9:18)
  • スイム    9:38まで(スタートから20分)
  • バイク  10:18まで(スタートから60分)
  • ラン      10:43まで(スタートから85分)

その他
  1. 大会実施に関しては、今後の新型コロナウイルス感染状況によって随時判断を行っていく。変更が発生した場合は大会ホームページに掲載し、参加申込済みの選手に対しては個別に連絡を行います。
  2. 貴重品・手荷物などは、各自で保管すること。盗難・紛失などの責任は主催者側では負いません。
  3. レース走行中、緊急車両の通行等により、選手を停止させ緊急車両の通行を優先させる措置をとる場合があります。
  4. 大会開催中は、現場の係員の指示に従ってください。
  5. 当日の天候等によりやむを得ない場合は、大会主催者側の判断で競技内容を変更あるいは中止する場合があります。
  6. 大会当日の万一の病気・事故等についての応急処置は行うが、大会主催者側及び関係者はその責任を一切負いません。
  7. 健康保険証は必ず持参してください。
  8. 保険については大会主催者で大会参加傷害保険に一括で加入するが、万一の事故に備え、各自で別途保険に加入することを推奨いたします。また、ラン及びバイクにおける対人保険(観覧者等への対人保険)については、選手各自で加入してください。
  9. 大会主催者及び運営主管者は、選手の安全を第一優先とし、競技を続ける事が危険であると判断した場合は、選手の意思に関わらず競技を中断いたします。
エントリーはこちら

コース

※確定次第掲載いたします。今しばらくお待ちください。